2015年12月7日月曜日

ライトのバッテリーの充電はどのくらいの頻度でしてる?

今日から月曜日。また寒い一週間がはじまった。
ただ、今週の初めの方は雨の予報はないから、いくら寒くても走りやすい。やっぱり路面が乾いているほうがタイヤの転がりが軽いし、何よりスリップの心配なくスピードに乗れるのがうれしいところ。ジテツウはやっぱり晴れの日に限るね。

ところで、この時期はどうしても日が暮れるのが早くなる。そうすると、ライト類も点灯する時間が長くなるわけで、バッテリーの充電頻度も必然的に多くなる。


 
やましいわけじゃないけど、オフィスのすみっこで充電中(笑)


多くのジテツウマンがそうであるように、自分も充電式のバッテリーを愛用している。エネループやエボルタなど、色々なものを使ってきたけれど、今はヘッドライト用の単3はエネループプロ、そしてテールライト用の単4はAmazonベーシックを使っている。

エネループも、Amazonベーシックのどちらもプロ仕様の大容量タイプを使っているんだけれども、大容量タイプの弱点は満充電までに時間がかかるというところ。
単4は、大容量といってもわりとすぐに満充電になるのだけれど、ヘッドライトで使用している単3は、大容量タイプが4本ということもあり、充電切れ状態からでは、満充電まで3時間以上はかかってしまうんだよね。

だから、時間を見つけては充電をするようにしていて、最近は通勤してから会社で充電している。(盗電?なんて言われそうだけど、まあジテツウで使うものだから許されると思ってるのはここだけの話…)
会社で充電すれば、帰宅時の夜間ライドでMAX状態のライトを点灯できるし、エネループなどのニッケル水素充電池は満充電状態で保管するのはそこまで推奨されるものではないから、バッテリーの寿命にも一役かっているというわけ。


満充電のバッテリーが明るさの源なのだ


自分は、充電回数はあまり気にしないで、充電できるときにしてしまうけど、より寿命を気にする人なら、容量を20パーセントから80パーセントくらいになるようにうまく充放電サイクルを調整するのもいいかもしれない。
ただ、無灯火状態では、道交法に違反してしまうし、もちろん危険走行になってしまうから、予備の充電済みバッテリーを携行するなどの工夫も重要かも。



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