2016年5月18日水曜日

ロードバイクに駐輪ステッカーを貼らずに取り付けてみた。

最近ちょっと忙しい。もともとデスクワーク中心なんだけど、ここ数日は朝から晩まで稼働状態。ただ、そんな何時間も続けてPCに向かえるわけもなく、5時間に1回休憩を挟む感じで過ごしてる。そろそろ眼精疲労とか、肩こりとか、大変なレベルかもしれない。。

今日は駐輪ステッカーの問題を解決してみるお話。

さて、自分はジテツウで自転車に乗っているタイプの人間なんだけど、毎年交付される駐輪ステッカー(駐輪許可証)というものが存在している。そう、学校とか、マンションとか、駅の駐輪場なんかで貼らなければいけない、アレのこと。

自分が停めている駐輪場でも、ステッカーが必須なんだけど、これをどこに貼るのかというのはとくにスポーツバイクに乗っている人の共通の悩みだと思う。ママチャリなら、アルミ製なんかのフルフェンダーがあるからそこにつければいいんだろうけど、自分のクロスリップよろしく、ロードバイクにそのようなものはつけていない。

周りを見てみると、ほとんどのクロスやロード乗りは、トップチューブあたりに直接貼ったりしているみたい。確かに、ステッカーでシールになっているから、それが自然なんだろうけど、やっぱりロードバイクにシール、それもデザイン性のかけらもない駐輪ステッカーを貼るのはちょっと気が引ける。ましてやクロスリップはまだ納車からそう時間も経っていないし。。

ということで、駐輪ステッカーを貼らずに取り付ける方法を考えて、実践してみたので、ここにご紹介。



用意したものは、100円ショップ(今回は100円ローソンで購入)で入手したネームホルダー(オフィスなんかで首からさげて、中に社員証なんかを入れるアレね)と1cmほどのボルト、ナット、ばねワッシャ。

はじめに言っておくと、自分のクロスリップは、完全ジテツウ仕様ということで、わりとガッチリ目のリアキャリアを取り付けてある。今回は、リアキャリアの後部にあるリアリフレクター搭載用のダボ穴を利用する。

取り付け自体はいたって簡単で、ネームホルダーのひもを切って、ひもが通っていた穴にボルトを2本通す。そしたら、キャリアにそれをセットして、ワッシャを通し、ナットで固定。ナットは、できればナイロンナットを使うと脱落防止になっていいんだけど、小さなサイズのスパナを持ち合わせていなかったため、力のいらない通常のナットを使ってみた。それでも、ばねワッシャのおかげか、25キロほどのジテツウをしてみたところ、とくに緩んだりといった症状は確認できていないので、おそらくOKかと。

上方から見たところ。ばねワッシャが見える。
 

どことなくナンバープレートみたくなった。


取り付けてみた感想としては、わりといい感じ。ただ、ちょっと後ろがうるさくなったかな。まあでも、自分からは見えないしね。なんとなくだけど、ナンバープレートみたくなったのは意外なところ。ただ、ナンバープレートと同じく、付けはずし可能というところはメリットだと思う。ツーリングにいくときには、駐輪ステッカーなんぞ剥がしてしまえるからね。
あとは、やはりバイクを複数台持っている場合にも有効かな。雨の日と晴れの日で乗り分けている自分のような人や、その日の気分で乗り分けている人なんかは、駐輪ステッカーを付け替えられるのはメリットなはず。ネームホルダー、ボルト、ともに100円均一で入手可能なので、気になった人はぜひお試しあれ。



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