2016年9月8日木曜日

サンクスサイクルラボでライトメンテしてもらってきた。

TREK取扱店は希少

クロスリップに乗り始めてもう半年。トレック(TREK)の自転車は取り扱っている店がかなり限られていて、僕がクロスリップを買ったサンクスサイクルラボもそんな希少なトレック取扱店の一つ。

サンクスサイクルラボは江戸川区の西小岩というところにあるプロショップ。トレック以外にもわりとたくさんのメーカーを扱っている。どちらかというとMTBに力を入れている印象があるけど、ロードやクロスも扱ってる。

自転車のほとんどに当てはまると思うんだけど、購入店なら簡単なメンテを無料でやってくれたり、購入者向けのサービスが用意されていたりする。サンクスサイクルラボも御多分にもれず、購入者ならライトメンテナンスという通常2,000円のメンテが無料で受けられるようになってる。
ただ、料金については、無料ではあるけども、自転車購入時の価格に先々のメンテ料が含まれているんだろうと思う。クロスリップやアクセサリー類も定価での購入だったしね。

クロスリップの納車からもう半年経ったけど、実のところまだライトメンテを受けたことがなかったんだよね。というのも、ライトメンテの内容が簡単なチェックと注油ということで、普段自分でしている自宅メンテの内容でほぼほぼカバーできているような気がしていたから。

ショップでメンテをしてもらってきた


ただ、まったく購入者特典を利用しないのももったいないかなということで、サンクスサイクルラボに行ってきた。
平日の午後3時くらいに行ったんだけど、店内には2人常連さんと思わしき客がいた。ただ、作業自体はとくにしていなかったみたいで、すぐにクロスリップのライトメンテをしてもらえて10分ほどで作業も完了してくれたので、よかったかな。

自走で行ったので、帰りは当然乗って帰るわけなんだけど、みょうにペダルが重いのが気になった。
・空気圧が変わった?
・ハブナットを増し締めした?
・ブレーキパッドがローターに接触してる?
・チェーンオイルがまだなじんでいない?
あたりが原因だと思うんだけど、4つ目の理由の場合はもうちょっと走ってみれば直るかもしれないしなあ。
自分の勘違いではないと思うんだけど、明らかに同じギアにも関わらず進みが遅いというか、ペダルが重いんだよね。ひきずられるという表現がぴったりだろうか。。

ペダルの重さ以外にも、ギアチェンジの感覚も変わった。以前よりもマイルドになったというか、軽い引きでカチカチ変わっていたのが、ゆっくりと変速するようになった印象がある。とくにリアを軽いギアにしたときに、カラカラ音がして、ペダルを後ろに回すとギアチェンジに失敗したときみたいなひっかかる感覚があるのがとても気になる。これもオイルがいきわたっていないせいなのかな?そうだとすれば走っているうちに直ると思うんだけどなあ。

今のところ、言っちゃ悪いけど改悪されたという気持ちなのが悲しいところ。ライトメンテにいったついでに、リアキャリア用のリフレクターも注文しておいたから、1週間後くらいにまたサンクスサイクルラボに行くことになるから、その時に聞いてみようかな。ライトメンテって、ショップのHPには1月に1回程度って書いてあったけど、再調整もしてくれるんだろうか?ちょっと不安…

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2016年9月6日火曜日

環七は嫌いだ。

ちょっと用事があって、ロードで環七を走ってきた。
環七を走るたびに思うんだけど、なぜか煽られたり、幅寄せされたりすることが多い。交通量が多い道路はほかにもあるし、走る機会もあるんだけど、環七ほど素行の悪い車が多い道路はそんなにないんじゃないだろうか?トラック野郎はもちろんのこと、ミニバンかや軽まで、とにかく無謀としか言えない追い越しをしていく車がめちゃくちゃ多い。

まったく嫌になっちゃうよな。こっちは道交法守って安全運転してるのにさ。横すれすれでなければ抜かせないシーンなら、無理に抜かさずに後ろをついてくるのがフツウじゃないのか?どの車も無理やり追い越ししていくなんて、ほんと環七は異常だと思う。


日本の道路は自転車に向いていないとよく言われるけど、実際走ってみるとその通りだと実感する。お台場近辺や葛西臨海公園付近はわりと走りやすく整備されてきてるけど、自転車レーンを整備したとしても、その上に路駐する車がいる場合もあるし、日本の道路事情の問題点は自動車のドライバーにあるんじゃないだろうかと思う。。

また近々環七を使う予定があるんだけど、ちょっと憂鬱。使う道路によってこんなにもモチベーションが変わってしまうのは交通弱者な自転車ならではかな。。
自転車にできることは、車にひっかけられないようにびくびくしながら走ることくらいなのが悲しいところ。環七を走った日はストレスがたまってしょうがないよ。



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2016年9月4日日曜日

やっとこサイコンの操作方法を覚えた。CC-MC200Wのリセット方法

メインバイクをクロスリップに乗り換えて早くも半年経った。
最近はほとんどジテツウしてないけれど、その代わり普段のトレーニングにバイクを取り入れてみて、少しずつだけどロードに積極的に乗るようにしてる。


クロスリップの納車に合わせて、走行距離の管理がメンテに必要かなということで、サイコン(CC-MC200W)も買っていた。
http://bicycle-365.blogspot.jp/2016/03/cateye-micro-wireless.html

今まではお飾りにしかなっていなかったんだけど、夜練も始めてみたことだし、 そろそろ走行距離の管理やアベレージスピードなんかをしっかりと使っていこうかなと思ってみたってわけ。

サイコンがお飾りになっていたとは言っても、一応電源は入れていたので、納車から今までの走行距離は記録されてる。CC-MC200Wは、積算距離(Odo)、走行距離1と2(Dst1とDst2)、アベレージ、最高速、走行時間、そしてストップウォッチを表示できる。
月間走行距離やトレーニング距離を併せて記録するには、Dst1とDst2を使い分けることになるのかな。

CC-MC200Wの計測項目のリセット方法

計測画面で表の黒いボタンと、裏面にあるMODEボタンを数秒同時に押し続けると、CC-MC200Wの計測項目をリセットできる。ただ、この操作をしても、Dst2とOdo、それからストップウォッチの計測項目はリセットされないので、これらをリセットするときにはそれぞれの項目を表示して同様の操作をする必要がある。
 
一応これでリセットできたみたい。あとはDst1とDst2のどちらを月間走行距離にして、どちらをトレーニングなどの一時的な計測用にするかを考える必要があるかな。通常のリセット操作をすると走行時間やアベレージと一緒にDst1がリセットされるということだから、やっぱりDst1を一時用途にすべきかな?ほかのユーザーはどのように使い分けているんだろうか気になるところ。

ネックはバックライトが使いにくいところ

CC-MC200Wにはバックライトもついているんだけど、お世辞にも使いやすいとは言えない。昔使っていた同じキャットアイの無線サイコンよりは明るくなっているから、見易さはいいと思うんだけど、常時点灯ではないから、走りながらや信号待ちでチラッと見ようとしたときに液晶が読み取れないのはちょっと困りどころなんだよね。こうなるとやっぱり常時点灯のサイコンが欲しくなってくるんだけど、最近ちょっと散財しすぎているし、新しいサイコンを買うとCC-MC200Wが無駄になってしまうからもうしばらくは現状でいってみるかな。。


いずれにせよ、サイコン導入から半年でやっとこサイコンの使い方を覚えた。今まではただ時計とスピードメーターとしか使っていなかったけど、これからは走った距離を管理できるから、少しはバイクトレーニングのモチベーションにもつながると思う。ロードバイクって、けっこうお金のかかるスポーツだから、しっかりと使い込んでいかなければもったいないおばけが出てしまうしね(苦笑)。


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2016年8月31日水曜日

パールイズミの秋冬カタログが届いた

秋冬カタログが届いた


パールイズミと言えば、自転車ウェアの大御所的なメーカーだけど、その秋冬カタログが届いた。
ちなみに、カタログは公式サイトから無料で定期購読できる。大体一年に二回、春夏と秋冬が届くようになってる。


開けてみると、案内の紙×1枚とカタログ×1部

表面がツルツルしている

表紙をめくってみたところ

高価でハイクオリティ

実のところ自分もパールイズミのウェアはいくつか持っている。
例えばレインシューズカバーだったり、フェイスマスクだったりと、まあ小物がほとんどなんだけどね。
パールイズミのウェアって、デザインも機能も良いから、全身そろえたいくらいなんだけど、いかんせん高価なのがネックになってる。とは言っても、ローディーのパールイズミ率ってかなりなもので、わりと頻繁にパールを着ている人を見る。彼らはいったいどこから軍資金をねん出しているんだろう。。

パールイズミのカジュアルウェア

パールイズミはもちろんローディー御用達だけあって、本気なレーサー向けのものが多い。でも、そんな中にあって、最近はカジュアルなデザインのウェアも少しずつだけど出てきてる。見た目だけじゃなくて、普通のウェアよりもゆとりをもったつくりになっているらしい。ポタリングやジテツウに最適に思える。
ただ、やっぱりと言うか、価格は高いんだけどね(苦笑)。
これで手頃な価格なら飛びつくんだけど、思い切って買える値段じゃないのがつらいところ。
小物だったら数千円だから、良いものを長く使おうということでわりと気軽に買えるんだけどね。

カタログをもらったからって、別にパール製品を積極的に買おうとしてるわけじゃないんだけど、ながめてるだけで楽しむというのもアリなんじゃないかと思う。酒のアテにパールのカタログをながめたりしてね(笑)。



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体もなまってきたし、夜練はじめてみた。

しばらく練習をさぼっていて、体がなまりきっていた今日この頃。11月には3度目のフルマラソンも控えているし、これではいかん。。
ということで、夜中走る練習、いわゆる夜練をはじめてみた。

夜練、はじめてみた。

ラン再開…

久しぶりにランニングで走ったのは一週間くらい前なんだけど、どうも調子が上がらない。膝が痛いとか、足首が痛いとかってことはないんだけど、むしろそこまで走りきれていないという感じ。コースはいつもの一周5.7キロの周回コースなんだけど、1周が精一杯といったところ。完全に体がリセットされてしまってる。これではフルなんて話にならないね。。

とりあえずランを2日間続けてみたわけなんだけど、ランだけのトレーニングメニューでは足に負担がかかりすぎるらしい。2日間で10キロちょいしか走っていないにも関わらず、筋肉痛になってしまったんだよね。。

朝になってしまった…

バイクトレーニングも導入

そんなこんなで、練習メニューにバイクを取り入れてみることにしたってわけなんだ。ジテツウ中心の自転車生活を送っていた自分だったけど、最近はジテツウの機会もめっきり減ってしまったし、せっかく買ったクロスリップを盆栽化しとくのも気になっていたから、ちょうどいいかな。

今のところ、ラン-ラン-バイクという感じに、ランニング2日間した次の日にバイクトレーニングを取り入れてみている。あとはこれをルーティンでこなしていけば、少しは体力も戻ってくるかな。バイクトレーニングは、コースは適当に、一般道中心で片道10キロ~20キロくらいを走っているけど、ペースが時間とともに落ちてきて夜練が朝練になりそうなくらいなのはなんとかしたいところ。

とりあえずはコツコツと地道にトレーニングを積んでいくしかないかな。数か月ランをさぼった影響だけど、しばらくはランもバイクも楽しめる余裕はないのがつらいところだけどね(苦笑)。



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2016年8月22日月曜日

【電動アシスト自転車の台風対策】リアルストリームのコントローラ浸水防止

今日は台風で大荒れな東京。
クロスリップを家に迎えてから、ロードは外に置いておけないということで、リアルストリームはマンションの駐輪場に置いている。

リアストは屋外駐輪…

駐輪場といっても、雨があたるところだから最近はフロントフォークやハブナットなんかに錆が目立つようになってきた。アクセサリーホルダーのボルトにいたっては錆びすぎて外せないのではないかと思うほど。屋外駐輪は仕方ないとはいえ、悲しいのがほんとのところ。

さて、今日の内容なんだけど、リアルストリームといえばご存知のとおりスポーツタイプの電動アシスト自転車。電動アシストだけあって、電装系パーツがたくさん使われてるんだよね。
そうなると怖いのは浸水によるショート。なんでも、リアストにはヒューズが使われていない?とかで、ショートするとメインの基盤までダメになってしまうらしい。

コントローラーは浸水しやすい

せっかく各パーツを簡単に切り離せるように防水コネクタを採用しているんだから、それぞれのパーツを守るくらいの対策をしておいて欲しいもの。
ただ、そんなことをいっても仕方がないのでユーザー各位で対策するしかない。

自分のリアストはもう3年目に突入したし、3月からは屋外駐輪しているだけあって、コントローラーアッセンブリのゴム製のボタンの劣化が気になるところ。強い雨の後は液晶部にもちょっと曇りが出来ていることもあるし、どうやらコントローラーは水に弱そう。

ということで、 袋をかぶせてみた(笑)

こんなのでも、台風時の豪雨を防げればいいかなということで。
ライトについては、ケーブルが下から入っているのと、水が入ってもレンズ部分ぐらいかなということで何もしてない。
ほんとは、こんなことしてないで、室内で保管できればいいんだけどね。あるいはガレージでもあればメンテナンスもしやすいし最高。賃貸暮らしの独身おやじには夢のまた夢かな。。

台風の影響か、しばらくは雨が続くらしいし、ショートしないことを祈るばかり。早く止まないかな。。


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2016年8月14日日曜日

スマホをガーミン化してレックマウント(Type19)に取り付けてみた。REC-MOUNTS Type19 and GM-3M

今日はスマホのマウント方法のお話
 

クロスリップの納車からもうしばらく経つけれど、納車と同時にスマホホルダーを取り付けてもらっていた。ナビアプリを使うこともあるから、スマホホルダーは自分の自転車ライフには必須なんだよね。 というわけで、今日はスマホホルダーのお話を。

数あるホルダーから選んだのは、レックマウントのType19。
レックマウントと言えば、アクセサリーホルダーの中でも有名かつ高級なライン。
正直高すぎるかなと思ったけど、初めてのロード購入という高揚感からか、ちょっとおかしくなっていたのかもしれない(苦笑)。

Type19は、レックマウントの中でも、金属製というのが特徴で、重量のあるライトやサイコンなんかをマウントすることができるようになっている。もちろん、レックマウントのメリットでもある豊富なアダプタ類を使うこともできて、上部にサイコン、下部にライトなんて使い方もできる。クロスリップにも、キャットアイのアダプタを使ってヘッドライトを付けてる。

▼下部にはライトも搭載可能

ちなみに、スマホをマウントするには、スマホ側にアダプタを両面テープで貼り付ける必要がある。GM-3Mというアダプタなんだけど、どうやらガーミンと同じ規格らしい。つまるところ、ガーミンの取り付け部と同じ形状のアダプタってわけ。

▼GM-3M(オス側)をスマホ(カバー)に取り付けたところ

マウント部は、前述したようにガーミンと同じGM規格になってるんだけど、これがなかなか秀逸。取り付ける時には、斜めにセットして回転させるようにして固定するだけ。コンビニなんかで簡単に外せるから、盗難防止に頻繁に付けはずしする人はなかなか便利に使えると思う。ガーミンを愛用しているサイクリストが多いのもうなずける使いやすさ。

▼GM規格のマウント部(メス側) 

使ってみた感想だけど、まあまあという感じ。ライトとスマホを省スペースでマウントできるのは大きなメリットだと思うし、見た目もメカメカしくていいと思う。ただ、クロスリップのようにSTIレバーのシフトケーブルがレバー横に飛び出してるタイプだと、ライトと干渉してしまうから、角度を上に向けないといけないんだよね。あとは、スマホカバーにGM-3Mを貼り付けているから、当然マウントするためにはカバーを付けないといけないんだけど、つけたままだと普段使いしづらい。ということで、デメリットもそこそこ目立つ使い方というのが使ってみて分かったところかな。


レックマウントは、値段もかなり高めだから、価格に見合った機能があるかと問われれば、微妙なところ。最近は安くてもいいアクセサリーホルダーも充実しているし、リアルストリームで使っているミノウラのスマホホルダーでも正直なところ必要十分だと思う。
あえてレックマウントを使うとすれば、見た目の美しさ(機能美?)と、所有欲かな。アクセサリーホルダーのフラッグシップとしての満足度がレックマウントにはあると思う。
まだ長距離走行していないし、使用期間も短いから、もっと使い込んでからレックマウントの良しあしも分かってくるのかな。


あ、スマホホルダーつけていても、もちろんポケモンGOしながらの運転はしていないですよ。悪しからず(苦笑)。
けっこうな頻度でスマホホルダーつけてポケGOしながら自転車乗ってる人を見かけるけど、ほんとにやめてほしいね。



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