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2017年1月24日火曜日

久しぶりに夜練してきた

久しぶりに夜練に行ってきた。
とは言っても、体を動かすの自体久しぶりだったので、コースは無難にジテツウコースを選択してみた。
自転車は、買い物のときにリアルストリームに乗るくらいで、ロードの方はめっきり乗る機会がなかった。ただ、ライトメンテはサンクスサイクルラボに出したりしていたので、整備状況は問題なかったかな。でもギアチェンがバシッと決まんなかったりはしたので、メンテ後のなじみが足りてないのかもしれない。もっとしっかりと走りこまないとね。

実はロード自体久しぶりだったりして…

練習はしていなかったけど、ランならGPSウォッチ、ロードならライト類など、装備だけは充実してきてる(苦笑)。
夜練を安全に行うには、やはり明るいライトに限るということで、前後合わせて4灯体制。

フロントライト×2

リアライト×2



久しぶりのロード練は、23キロほどをゆっくりと走ってみた。
距離的にも、ペース的にも控えめと言えば控えめだけど、体もなまってるし、徐々に体を慣らしていくとしようかな。

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2016年9月9日金曜日

電池ケースがきついHL-EL540の対策

メインライトとして使用しているHL-EL540だけど、バッテリー(単3乾電池)を取り出しにくいという記事を以前書いた。

夜練も始めたことだし、電池交換の頻度があがるかなということで、そろそろ本気で解決してみることにした。

用意するもの

用意したのはごくごく普通のクリアホルダー。ほんとはリボンなどの薄い布切れがよかったのかもしれないけど、手元にあったのがこれだったので、まあよしとする。

さっそく取り掛かってみた

▲まずはクリアホルダーを幅5mm×長さ100mm程度に切ってみた。この短冊切りにした切片を電池ケースにしいて、その上から乾電池を入れてみる。

▲こんな感じ。

▲で、このはみ出たクリアホルダーを引っ張ってみると乾電池が持ち上がると思ったのだけど、、すっぽり抜けてしまった。クリアホルダーはつるつるしてるからね…

▲ということで、今度はなぜか手元にあった滑り止め用の薄いウレタンパッドを貼ってみる。これをクリアホルダー切片の両辺に貼って、それを取っ手代わりにして乾電池を持ち上げるという寸法。

▲いざ、引っ張ってみると、見事に乾電池が持ち上がってきた。1本取れれば、あとは隙間に指を入れて引っ張り出せる。反対側は、電池ケースに穴が開いているので、そこに指を入れて反対側の乾電池を押し出せる。

▲蓋も、ちょっときついものの問題なくしめられた。発熱についても、クリアホルダーは細く切ってあるから、熱がこもることもそうそうないだろうと思う。乾電池の入れ替えが簡単になったから、バッテリーの充電がかなり気楽になった。ただ、リボンが手に入ったらやり直したいけどね。HL-EL540をエネループ等のニッケル水素電池との組み合わせで運用している人はお試しあれ。


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2016年5月31日火曜日

【リアライト取付】キャットアイのリアライトをサドルレールに取り付けてみた

以前、クロスリップにリアキャリアを取り付けたけど、リアライトが隠れてしまった記事を書いた。
そこで、今回はサドル用ブラケット(RM-1)を用いて、リアライトをSelle SMPのTRKに取り付けてみたので写真付きでレビューしたい。


キャットアイのコスパ最強のリアライト、オムニ5(TL-LD155-R)
リアキャリアに隠れてしまったハート形のリアライトの代わりに、リアライトも追加で買ってみた。買ったのはコスパ重視ということで、キャットアイのOMNI5。リアルストリームでも使っていて、その防滴性能や電池の持ち、明るさなどは確認済み。

今回の目玉、サドル用ブラケット(RM-1)
キャットアイのライト類は、各種ブラケットがオプションとして用意されている。RM-1もその一つで、用途としては、サドルの下にある2本の鉄筋、いわゆるサドルレールにリアライトを取り付けるためのもの。素材は樹脂製だけど、持った感じはそこそこ重厚なつくりになっている。ちなみにボルト2本で板状のブラケットをレール部分に挟んで使う。

取り付ける側のサドルは愛用のSelle SMP TRK

 
TRKは、このリフレクターが後部についてるのがちょっと気になるところ。
というのも、今回は、サドル用ブラケットを利用して、サドルレールに取り付けるため、リフレクターと干渉しないかが心配なんだよね。

取付方法自体はいたって簡単だけど、ブラケットが樹脂パーツなだけに、締め付けトルクが弱めなところが要チェックかな。

左右のセンター出しがちょっとシビアだったけど、とりあえず装着完了。ちなみに、Selle SMPのリフレクターとも干渉せず、無事に取り付けできた。

ちょっとたわんでるのが気になるけど…
気になっていた締め付けトルクの方は、樹脂パーツを気づかって気持ち優しめに締めてみた。
そこまでたわんでるわけではないけれど、ちょっとだけたわんでる気がしないでもない。。走行中に破損して脱落することのないように祈るばかり。

明るさも位置もいい感じ
サドルレールに取り付けたことで、シートポストにつけたときよりもリアライトが上にきた。そのおかげでリアキャリアに光源がかぶることもなく、しっかりとリアライトが機能しているのがうれしいところ。ただ、上についているから、角度を調整しないと、後続車に迷惑になりかねないかな。。



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2016年5月22日日曜日

【Bikeguy COBリアライト】バイクガイのハート形リアライトを買ってみた。

今日はちょっと温めていたネタを。

クロスリップの納車にあわせて購入したものはたくさんあるんだけど、その中の一つがテールライト。テールライトはここ数年でほんとにバリエーションが豊富になってきた。だから、どれを選ぶのかとても迷ったけれど、今回は少し奇抜なものをチョイス。

COBリアライト ハートver.

今回買ったのは、BikeguyのCOBリアライトのハートタイプ。
特徴なのは、やっぱりその形状。おそらく数あるリアライトの中でも、唯一であろうハート形。

 

サイズは意外とコンパクトなんだけど、20ルーメンの照度を確保してる。あとは、完全防水なのも特徴かな。公式サイトには、水を入れたコップに浸けてる動画もあったから、防水なのはほんとみたい。ほとんどのリアライトは防滴だから、防水なのはわりとすごいことかもしれない。

取り付け自体は、付属のナイロンストラップをシートポストに巻いて取り付ける。エアロシートポストにも対応できるように、長めのストラップとゴム製のアダプターが付いているのもうれしいところ。


ライト部分は、ハート形に基盤が切られており、そこに小さなLEDが等間隔でついてる。だから、ハート形そのものが光源になっているってことで、明るさは申し分ないくらい。



ただ、ちょっと問題点も。自分のクロスリップには、パニアバッグを使うためにリアキャリアを取り付けている。そのリアキャリアがなんとリアライトをかぶってしまうんだよね。。というのも、リアキャリアの前方が上の方に持ち上がった形をしていて、それがハートと見事にかぶってるんだ(苦笑)。


せっかくのハート形がかくれるのももったいないんだけど、やっぱり明るさが落ちてしまうのが気になるところ。ということで、代替策のパーツなんかもすでに入手済みなのはここだけの話(笑)。




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2016年5月12日木曜日

久しぶりに完全装備で雨天ライドをしてきた

月曜日のこと。
今や週に数回しかない貴重なジテツウの日は朝から晩までしっかりと雨。

久しぶりの雨天ライドはリアストで

ジテツウの機会がめっきりと減ってから、雨天ライドをすることがほとんどなくなったんだよね。だから、レインウェアにシューズカバーという完全装備になるのはほんとに久しぶり。

レインウェアはともかくとして、シューズカバーにいたっては朝の忙しい時間に部屋中を発掘してやっと見つけ出す始末。フェイスマスクもそうなんだけど、普段使わないウェア類は定位置を決めて保管しておかないと必要な時に見つからないんだよね。。

体になじんだ自転車はやっぱりいいね

雨天ライドということで、フェンダーが装着されているリアルストリームがこれまた久しぶりに出動となったわけだけれど、やっぱり2年乗り続けてきたせいかよく走る。とくにポジションが楽に感じるのは、2年の間にリアストのポジションで使われる筋肉が発達したからなんだろうか?となると、クロスリップも慣れるまであと2年かかるんだろうか。

ライトを忘れた…

今回の雨天ライドで失敗したことが一つある。それは、ヘッドライトを忘れたこと。クロスリップに付けたまま、移し替えるのを忘れてしまったのだ。。とは言っても、リアストは電アシだから、バッテリー供給のライトが申し訳程度についている。だから、無灯火運転にはならないんだけどね。

そんなわけで、久しぶりに雨の中をジテツウしてきた。頻繁にジテツウしていたときは、しょっちゅう雨の中を走っていただけあって、ブレーキングやら、走りには問題がなかったけど、体の方はなまっているらしく、肩がこってしまったのが気になるところ。やっぱり歳には勝てないのかな(苦笑)。



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2016年2月16日火曜日

電池をはずしにくいCAT EYEのヘッドライト、HL-EL540をなんとかしようと思う。(その2)

急に暖かくなったと思ったら、また真冬の寒さに戻ったり。。先週の金曜日のジテツウでは、指出しグローブを使ったのに、昨日なんて-10℃対応の厳冬期用グローブでも指先が冷えた(泣)。自転車は季節や天候の影響を受けやすいし、それはいいことでもあるんだけど、こうも極端だと体調管理に響いてくるから、気を付けないとね。。


さて、昨日は、HL-EL540の電池がはずしにくいことについて書いたけれど、今日はもうちょっと詳しく状況について書こうと思う。

電池をはずしにくいCAT EYEのヘッドライト、HL-EL540をなんとかしようと思う。(その1) 2016.2.15

しばらくはこいつがブログネタ

まずはHL-EL540の基本的な電池の外し方から。よく「お寿司を握る様子」に例えられるんだけど、防水性を維持するためにちょっと変わった構造になっているんだよね。

手順その1.後ろのロックカバーを外す。

後ろにはロックカバーがある

HL-EL540には、電池ケースが走行中に外れてしまわないためと、パッキンに圧力をかけて高い防水性を維持するために後ろに回転式のロックカバーが付いている。このロックカバーは右ネジだから、まずは左に回して緩める。

ロックカバーは右ネジになってる

ロックカバーをはずしたところ


手順その2.本体カバーと本体を分離させる。

お寿司を握ろう
 

HL-EL540は、灯体(本体)、本体カバー、後部のロックカバーの3つのパーツから構成されている。電池交換にあたっては、これらを分解することになるんだけど、各部には防水パッキンが付いていたりするから、それらを紛失しないように注意したい。ちなみに、「寿司を握る様子」というのはここの手順のことで、両手であたかも寿司を握るように作業をするんだ。ロックカバーを外した状態だと、わりとスッと本体と本体カバーが分離しちゃうから、両手でやらないと本体が地面に落ちてプラスチック部分が割れてしまったりするんだよね。HL-EL540は乾電池を4本使う仕様だから、それなりに重いし、ここは気を付けたいところ。

片手でライトの正面を抑えて、もう一方の手で本体カバーを引き抜くといいと思う


手順その3.乾電池を取り外す。

キツキツな電池ケース
 

問題なのはここ。乾電池ケースから電池を外すことになるんだけど、ケースが接触不良防止のためか、かなりキツめなつくりになっている。電池を外すときには、電池の縁に爪をかけて、電池を引き起こすイメージで力を入れないといけないんだ。デフォルトだと、こうしないと電池が外れないから仕方がないんだけど、ニッケル水素電池ってわりとやわにできているから、繰り返しているとそのうち被膜が剥けてしまいそうでちょっと怖いんだよね。

電池をはずしたところ


以上が、現在の状況。自分はジテツウがメインだから、やっぱり帰宅ライド時はライトを点灯することが多い。そうなると必然的に充電回数は増えるわけで、この電池交換が毎度の負担となっている。HL-EL540の専用充電器なんかを導入すれば問題は解決するんだけど、そうするとこいつのために導入したエネループなんかが無駄になってしまうし、専用の電池を使ってしまうと、汎用性という面がちょっと気になる。ライトを新しくしたときに充電器なんかがいらなくなってしまうのももったいないしね。
今は、近所の100円ショップなんかをまわって、使えそうな部品がないか物色しているところ。リボンやら、柔らかいプラシートなんかがあればいいんだけど、なかなか近所では見当たらないんだよね。。

たかがジテツウだけどされどジテツウ。毎日乗る自転車だからこそ、アクセサリー類にも気を配りたいし、ストレスをちょっとでも軽減した方が自転車ライフがより明るくなると思う。今回のHL-EL540カスタムにもそんな期待を持って、作業をしようかな。



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2016年2月15日月曜日

電池をはずしにくいCAT EYEのヘッドライト、HL-EL540をなんとかしようと思う。(その1)

今日は週初めの月曜日なんだけども、オフィスでブログ更新中。。というのも、外は雨。そして今日はレインウェアを持ってきていない。ということで、もうかれこれ5時間ほど雨宿り中なのでございます。今日は早く帰れると思ってたのにな(苦笑)。

今日はライトのお話

さて、自分は、メインのヘッドライトとして、キャットアイのエコノムフォース、HL-EL540を愛用している。このライトは、4000カンデラという爆光が特徴で、わりと昔から、明るさを求める自転車乗りの間で有名なモノなんだよね。とはいっても、単3乾電池を4本食らう、大食いライトでもあり、最近のリチウムイオンバッテリーを採用した軽量ライトに取って変わられつつあるのはここだけの話。

このHL-EL540の問題点はただ1つ(重さは自分の場合問題にしてない)。それは電池を外しずらいということ。HL-EL540は、専用の充電地と充電器を用いることで、電池を入れたまま充電ができる設計になってる。そのせいか分からないけど、電池ケースが異様にきついんだよね。。自分は、汎用性を重視して、エネループやら、Amazonベーシックやらのニッケル水素電池を使うようにしているんだけど、このニッケル水素電池を外すのが本当にきついんだ。

ちょっとキツすぎるのが問題なんだ

そのキツさといったら、外すときに爪で電池の端っこから無理やりやらねばならないくらいで、充電のたびに電池が傷ついてしまう事態になっている。。

このままではいけないということで、なんとか工夫して、電池を取り外しやすいようにしようと思うというのが今回のテーマ。現段階でイメージしているのは、昔の携帯ラジオなんかの乾電池ケースについていた「リボンのようなアレ」。そう、乾電池の下に布切れやら、薄いプラシートなんかが敷かれていて、電池を外すときにはそれを引っ張れば電池が持ち上がるというヤツ。
なぜか最近の電子機器ではあまり見かけなくなってしまったような気がするけれど、アレがあれば、乾電池が取り外しやすくなることは間違いなしだと思う。

とりあえず紙で試作をば

とはいっても、自作するとなると素材の選定やら、加工から、そもそもどうやって固定するのかという問題なんかも出てくる。でも、もし実現すれば、HL-EL540ユーザーには、吉報ではないだろうか?HL-EL540はその明るさゆえに、どうしても電池のモチが悪くなってしまうから、おそらくほとんどのユーザーはニッケル水素にはじまる充電池を利用しているはず。となると、自分と同じように、電池を外すときのわずらわしさを実感しているはずなのだ。いや、それともほとんどのユーザーは専用充電器を使っているのかな。。

ただの紙っきれでも用はなすみたい

とまあ、思うところはたくさんあるんだけど、そんな間もいろいろとアイデアは浮かんでくるから、少しずつ試作を重ねていくとするかな。ちなみに、現在のところ紙で試作して、使いやすさについては認識済み。でも、紙だと湿気を吸ってしまって、電極の錆びなんかにつながってしまう気がするんだよね(悩)。とりあえず、気楽に試していくとしますか。



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